世界遺産白神山地 白神ライン

県道岩崎西目屋弘前線を「白神ライン」といいます。
白神山地のドライブの醍醐味といえばやはり「白神ライン」だと思います。白神山地は細い林道が多く、この「白神ライン」も未舗装の細い砂利道です。
道路沿いにある「白神岳展望所」・「天狗峠展望所」・「奥赤石展望所」からの眺望は最高です。
途中で車を止め(駐車場あり)「津軽峠 マザーツリー」・「ぶな巨木ふれあいの径」・「奥赤石ブナの森」などの散策ができます。
津軽峠にあり樹齢400年、高さ約30mの「マザーツリー」は大人3〜4人で手を広げてやっと届く幹周りで白神のシンボル的存在です。
「ぶな巨木ふれあいの径」は一周30分で30本ものブナの巨木を見る事ができます。あまりの幹の太さに圧倒されます。
「奥赤石ブナの森」は歩いて一周1時間位でどこまでも続くブナの森を楽しむ事ができます。
日本の滝百選に選定された「くろくまの滝」は落差85m、幅15mあり水量が多く突き刺さるように流れ落ちる豪快で雄大な滝で、滝口のすぐ近くまで行くことができます。




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旅のメモ

第2日目は白神ラインを中心に見て周りました。
白神ラインはほとんどが細い砂利道でした。ちょっとハンドルがふらついたらそのまま谷底へなんて所も・・・
対向車が来るともっと怖いです。バックが得意でない人は避けたほうが良いかも・・・
「暗門の滝」・「くろくまの滝」・「マザーツリー」などの観光スポットの他はほとんど観光バスも入って来ません。
人影も少なく静かなブナの森を思う存分満喫することができて大満足でした。

私は素晴しい紅葉だととても感動したのですが・・・

地元の方によると、台風の影響とその塩害ですでに枯れて散ってしまった葉もあり、まだ紅葉をしないままの木は、おそらくそのまま散ってしまうのではないかということでした。

そんな話を聞くともう一度、紅葉の時期に行ってみたくなりました。



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10.17〜18