有珠山 西山火口散策路

* 大災害の現場、 有珠山噴火の被災地へタイムスリップ *

2000年3月、23年ぶりに有珠山が噴火しました。噴煙は高度3,200mまで吹き上がり50以上の噴火口ができました。地震から噴火は予知され人的な被害はありませんでした。
しかし、70mも隆起した道路、地割れした道路、沼地と化した道路、倒壊した建物、水に浸かった建物、倒れた電信柱など地殻変動と噴石、火山灰により緑豊かな町は荒涼とした風景に変わってしまいました。

現在は、有珠山噴火の災害遺物、噴火遺構の保存を行い町民の協力で枕木を敷き詰めて散策路が整備されました。
1人の犠牲者も出さずに噴火を乗り切ったからこそ被災を逆手にとって新たな観光名所として生まれ変われたのだと思います(洞爺湖温泉街から車で5分)
いまだに噴煙を上げ迫力のある景観から火山のエネルギー、噴火の驚異を間近で感じることができます。

画像から大災害の現場へ、そして止まった時間へのタイムスリップをしてみてください!
全部読み込むまで少し時間がかかるかも・・・待っててね!



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2003.06.08